SVG を AVIF に変換
SVG ファイルを追加し、必要なら出力の幅を入力して「変換」を押します。SVG はブラウザー内でピクセルに描画されてから AVIF に圧縮され、透明はそのまま残ります。画質スライダーは60%から始まり、AVIF の作成にはほかの形式より時間がかかります。処理はブラウザー内で行われ、ファイルはデバイスから出ません。
- 無料・登録不要
- ファイルはお使いのデバイスから出ません
- 1ファイル50 MBまで
ファイルはお使いのデバイスから出ません。画像はブラウザー内で処理されます。出力に EXIF や位置情報は含まれません。
SVG を AVIF に変換する方法
SVG ファイルを追加
画像をアップロード欄にドラッグするか、ファイルを選択します。複数のファイルをまとめて追加できます。
出力は AVIF のまま
AVIF がすでに選択されています。画質の設定がある形式では、初期値は形式ごとに決まっています(JPG 90、WebP 80、AVIF 60)。ファイルを小さくしたいときは下げてください。
変換してダウンロード
「変換」を押します。すべてのファイルがブラウザー内で処理され、結果は1つずつか ZIP でダウンロードできます。
何が保持されますか?
保持されるもの
- 画像の解像度(ピクセルサイズ)
- 写真の正しい向き(EXIF の向きを適用)
- 色(sRGB に変換)
- 透明(アルファチャンネル)
変わるもの
- AVIF は非可逆形式です。画質を下げるとファイルは小さくなりますが、細部は減ります
- 可逆形式の元画像が、選んだ画質で再圧縮されるため、ピクセルの値は元と完全には一致しなくなります
- ベクター図形はピクセルになり、出力は選んだサイズに固定されます
引き継がれないもの
- EXIF、位置情報、カメラ情報:プライバシーのため出力に含まれません
- 無限に拡大できる性質:ラスター画像は拡大するとぼやけます
こんなときに便利
イラストを画像として配信する
SVG のイラストを画像として配信したいとき、AVIF にすれば最新のブラウザー向けにとても小さなファイルにできます。
SVG のプレビュー画像を作る
素材サイトや社内の素材一覧に並べる、SVG の小さなプレビュー画像を AVIF で用意できます。
知っておきたい制限事項
- SVG から参照している外部の画像やフォントは読み込まれません。文字はシステムのフォントで描画されることがあります。
- 1ファイル50 MBまで。出力は1辺が最大16,384ピクセルまでです。
- iPhone と iPad では、ブラウザーの制限により、約1,600万画素を超える画像は処理できないことがあります。
フォーマットについて
SVG とは?
SVG は、ピクセルではなく、図形、パス、文字を XML で記述する画像形式なので、どんなサイズでも鮮明です。ロゴ、アイコン、イラストに最適です。ソフトやウェブサイトがピクセルの画像を必要とするときは、SVG を選んだサイズで PNG などのラスター形式に描画します。
AVIF とは?
AVIF は、動画のコーデック AV1 をもとにした新しい画像形式です。高画質のままファイルをとても小さくでき、透明、HDR、アニメーションにも対応します。ウェブ向けでは最も効率のよい形式の1つです。ただしエンコードはほかの形式より時間がかかり、古いソフトでは開けないものもまだあります。
よくある質問
SVG のままではなく AVIF にする理由は?
SVG の中にフィルターや大量の図形があると、表示する側で重くなることがあります。また、SVG をアップロードできない場所もあるため、画像にしたほうが扱いやすい場合があります。
AVIF にすると SVG の輪郭はぼやけますか?
変換したサイズで表示する限り、輪郭はなめらかです。ただし画質を大きく下げると、細い線の周りににじみが出ることがあります。
SVG を AVIF にするのに時間がかかるのは?
描画はすぐに終わりますが、AVIF の圧縮に時間がかかります。幅を大きく指定するほど、待ち時間も長くなります。
SVG から AVIF への変換は無料ですか?
はい、完全に無料です。アカウント、サブスクリプション、透かしはありません。ファイルを追加して変換するだけです。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザー内で処理され、お使いのデバイスから出ることはありません。待ち時間はファイルサイズとお使いのデバイスによって変わります。出力に EXIF や位置情報は含まれません。