WebP を GIF に変換
WebP ファイルを追加し、出力は GIF のまま「変換」を押します。GIF は最大256色で、透明は完全な透明か不透明のどちらかです。アニメーション WebP の場合は最初のフレームだけが変換され、動く GIF にはなりません。画質の設定はありません。処理はブラウザー内で行われ、ファイルはデバイスから出ません。
- 無料・登録不要
- ファイルはお使いのデバイスから出ません
- 1ファイル50 MBまで
GIF は最大256色のため、画質の設定はありません。
ファイルはお使いのデバイスから出ません。画像はブラウザー内で処理されます。出力に EXIF や位置情報は含まれません。
WebP を GIF に変換する方法
WebP ファイルを追加
画像をアップロード欄にドラッグするか、ファイルを選択します。複数のファイルをまとめて追加できます。
出力は GIF のまま
GIF がすでに選択されています。画質の設定がある形式では、初期値は形式ごとに決まっています(JPG 90、WebP 80、AVIF 60)。ファイルを小さくしたいときは下げてください。
変換してダウンロード
「変換」を押します。すべてのファイルがブラウザー内で処理され、結果は1つずつか ZIP でダウンロードできます。
何が保持されますか?
保持されるもの
- 画像の解像度(ピクセルサイズ)
- 写真の正しい向き(EXIF の向きを適用)
- 色(sRGB に変換)
変わるもの
- GIF は可逆形式ですが、WebP の圧縮ですでに失われた情報は戻りません。ファイルは大きくなるのが普通です
- 半透明の部分は、透明か不透明かの二択になるため、輪郭がギザギザに見えることがあります
- 色数は最大 256 色に減らされます
引き継がれないもの
- EXIF、位置情報、カメラ情報:プライバシーのため出力に含まれません
- 動き:最初のフレームだけが変換されます
こんなときに便利
WebP を開けないアプリで使う
ウェブから保存した画像が WebP で、古いチャットアプリやメールソフトで貼り付けられないことがあります。GIF にすれば、ほとんどの環境で表示できます。
スタンプやアイコンを GIF にそろえる
色数の少ないスタンプ、絵文字、アイコンなら、256色の GIF でもほぼ同じ見た目のまま使えます。
知っておきたい制限事項
- アニメーションの WebP は、最初のフレームだけが変換されます。
- 1ファイル50 MBまで。出力は1辺が最大16,384ピクセルまでです。
- iPhone と iPad では、ブラウザーの制限により、約1,600万画素を超える画像は処理できないことがあります。
フォーマットについて
WebP とは?
WebP は、Google がウェブ向けに開発した画像形式です。非可逆と可逆の両方の圧縮、透明、アニメーションに対応し、同程度の見た目なら JPG や PNG より小さくなることが多いのが特徴です。現在の主要なブラウザーはすべて表示できますが、古い編集ソフトや印刷サービスでは開けないことがあります。
GIF とは?
GIF は1987年に生まれた画像形式で、1枚あたり256色までに限られます。単純なオンとオフの透明と短いアニメーションに対応しているため、小さな図やループする動きの表示では今も使われています。色数の制限で縞模様が出てしまうため、写真には向いていません。
よくある質問
動く WebP を動く GIF にできますか?
このページではできません。アニメーション WebP は最初のフレームだけが取り出され、1枚の静止した GIF になります。
WebP の半透明は GIF でどうなりますか?
GIF は半透明を表せないため、各ピクセルは透明か不透明のどちらかになります。やわらかい影やぼかしたふちは、段のついた輪郭になることがあります。
写真の WebP を GIF にしても大丈夫ですか?
表示はできますが、256色にまとめられるため、写真では色の段差が目立ちやすくなります。写真を互換性の高い形式にしたいなら、JPG のほうがきれいに仕上がります。
WebP から GIF への変換は無料ですか?
はい、完全に無料です。アカウント、サブスクリプション、透かしはありません。ファイルを追加して変換するだけです。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザー内で処理され、お使いのデバイスから出ることはありません。待ち時間はファイルサイズとお使いのデバイスによって変わります。出力に EXIF や位置情報は含まれません。