SVG を JPG に変換
SVG ファイルを追加し、必要なら出力の幅(ピクセル)を入力して「変換」を押します。空欄なら SVG のサイズから自動で決まります。SVG はブラウザー内でピクセルに描画され、透明な部分は背景色(初期値は白)で塗られます。画質スライダーは90%から始まります。処理はブラウザー内で行われ、ファイルはデバイスから出ません。
- 無料・登録不要
- ファイルはお使いのデバイスから出ません
- 1ファイル50 MBまで
ファイルはお使いのデバイスから出ません。画像はブラウザー内で処理されます。出力に EXIF や位置情報は含まれません。
SVG を JPG に変換する方法
SVG ファイルを追加
画像をアップロード欄にドラッグするか、ファイルを選択します。複数のファイルをまとめて追加できます。
出力は JPG のまま
JPG がすでに選択されています。画質の設定がある形式では、初期値は形式ごとに決まっています(JPG 90、WebP 80、AVIF 60)。ファイルを小さくしたいときは下げてください。
変換してダウンロード
「変換」を押します。すべてのファイルがブラウザー内で処理され、結果は1つずつか ZIP でダウンロードできます。
何が保持されますか?
保持されるもの
- 画像の解像度(ピクセルサイズ)
- 写真の正しい向き(EXIF の向きを適用)
- 色(sRGB に変換)
変わるもの
- JPG は非可逆形式です。画質を下げるとファイルは小さくなりますが、細部は減ります
- 可逆形式の元画像が、選んだ画質で再圧縮されるため、ピクセルの値は元と完全には一致しなくなります
- ベクター図形はピクセルになり、出力は選んだサイズに固定されます
引き継がれないもの
- 透明:JPG は透明に対応していないため、透明な部分は指定した背景色(初期値は白)で塗りつぶされます
- EXIF、位置情報、カメラ情報:プライバシーのため出力に含まれません
- 無限に拡大できる性質:ラスター画像は拡大するとぼやけます
こんなときに便利
SVG を受け付けないサイトにアップロード
SNS やブログ、通販サイトの多くは SVG を画像として受け付けません。JPG にすれば、ロゴや図をそのまま投稿できます。
資料やメールに図を貼る
SVG を表示できない文書ソフトやメールにも、JPG にした図なら問題なく貼り付けられます。
知っておきたい制限事項
- SVG から参照している外部の画像やフォントは読み込まれません。文字はシステムのフォントで描画されることがあります。
- 1ファイル50 MBまで。出力は1辺が最大16,384ピクセルまでです。
- iPhone と iPad では、ブラウザーの制限により、約1,600万画素を超える画像は処理できないことがあります。
フォーマットについて
SVG とは?
SVG は、ピクセルではなく、図形、パス、文字を XML で記述する画像形式なので、どんなサイズでも鮮明です。ロゴ、アイコン、イラストに最適です。ソフトやウェブサイトがピクセルの画像を必要とするときは、SVG を選んだサイズで PNG などのラスター形式に描画します。
JPG とは?
JPG(JPEG)は、写真で最も広く使われている形式です。非可逆圧縮で、人の目に目立ちにくい細部を捨ててファイルを小さくします。画質の設定でサイズと細部のバランスを選べます。透明には対応せず、文字や輪郭のくっきりした図にはあまり向きませんが、ほとんどの機器、アプリ、ウェブサイトで開けます。
よくある質問
SVG の文字が違うフォントになるのはなぜですか?
SVG が外部から読み込むフォントは使われず、お使いのシステムのフォントで描画されるためです。確実に同じ見た目にしたい場合は、文字をアウトライン化した SVG を使ってください。
出力の幅はどれくらいにすればよいですか?
使う場所の表示サイズに合わせるのが基本です。高精細な画面向けなら表示サイズの2倍程度にすると、拡大したときもくっきり見えます。
JPG にしたあと拡大しても鮮明ですか?
鮮明ではありません。JPG はピクセルの画像なので、変換したサイズより大きく表示するとぼやけます。大きく使う予定なら、最初から大きな幅で変換してください。
SVG から JPG への変換は無料ですか?
はい、完全に無料です。アカウント、サブスクリプション、透かしはありません。ファイルを追加して変換するだけです。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザー内で処理され、お使いのデバイスから出ることはありません。待ち時間はファイルサイズとお使いのデバイスによって変わります。出力に EXIF や位置情報は含まれません。