SVG を WebP に変換
SVG ファイルを追加し、必要なら出力の幅を入力して「変換」を押します。空欄なら幅は自動で決まります。SVG はブラウザー内でピクセルに描画され、透明な背景は WebP でも透明のまま残ります。画質スライダーは80%から始まります。処理はブラウザー内で行われ、ファイルはデバイスから出ません。
- 無料・登録不要
- ファイルはお使いのデバイスから出ません
- 1ファイル50 MBまで
ファイルはお使いのデバイスから出ません。画像はブラウザー内で処理されます。出力に EXIF や位置情報は含まれません。
SVG を WebP に変換する方法
SVG ファイルを追加
画像をアップロード欄にドラッグするか、ファイルを選択します。複数のファイルをまとめて追加できます。
出力は WebP のまま
WebP がすでに選択されています。画質の設定がある形式では、初期値は形式ごとに決まっています(JPG 90、WebP 80、AVIF 60)。ファイルを小さくしたいときは下げてください。
変換してダウンロード
「変換」を押します。すべてのファイルがブラウザー内で処理され、結果は1つずつか ZIP でダウンロードできます。
何が保持されますか?
保持されるもの
- 画像の解像度(ピクセルサイズ)
- 写真の正しい向き(EXIF の向きを適用)
- 色(sRGB に変換)
- 透明(アルファチャンネル)
変わるもの
- WebP は非可逆形式です。画質を下げるとファイルは小さくなりますが、細部は減ります
- 可逆形式の元画像が、選んだ画質で再圧縮されるため、ピクセルの値は元と完全には一致しなくなります
- ベクター図形はピクセルになり、出力は選んだサイズに固定されます
引き継がれないもの
- EXIF、位置情報、カメラ情報:プライバシーのため出力に含まれません
- 無限に拡大できる性質:ラスター画像は拡大するとぼやけます
こんなときに便利
SVG を使えない場所でロゴを表示
メール配信ツールや一部の CMS は SVG を表示できません。透明な WebP にすれば、背景の色を問わずロゴを置けます。
複雑な SVG を軽い画像に
点の数が非常に多い SVG はブラウザーでの描画が重くなることがあります。WebP にしておくと、表示が軽くなる場合があります。
知っておきたい制限事項
- SVG から参照している外部の画像やフォントは読み込まれません。文字はシステムのフォントで描画されることがあります。
- 1ファイル50 MBまで。出力は1辺が最大16,384ピクセルまでです。
- iPhone と iPad では、ブラウザーの制限により、約1,600万画素を超える画像は処理できないことがあります。
フォーマットについて
SVG とは?
SVG は、ピクセルではなく、図形、パス、文字を XML で記述する画像形式なので、どんなサイズでも鮮明です。ロゴ、アイコン、イラストに最適です。ソフトやウェブサイトがピクセルの画像を必要とするときは、SVG を選んだサイズで PNG などのラスター形式に描画します。
WebP とは?
WebP は、Google がウェブ向けに開発した画像形式です。非可逆と可逆の両方の圧縮、透明、アニメーションに対応し、同程度の見た目なら JPG や PNG より小さくなることが多いのが特徴です。現在の主要なブラウザーはすべて表示できますが、古い編集ソフトや印刷サービスでは開けないことがあります。
よくある質問
SVG に埋め込まれた画像はどうなりますか?
SVG が外部のファイルや URL から読み込む画像は読み込まれず、その部分は空白のまま WebP になります。
WebP にした SVG は拡大できますか?
拡大はできますが、ピクセルの画像になっているので、変換時のサイズを超えるとぼやけます。必要な最大の幅を指定して変換するのがおすすめです。
幅を空欄にするとどのサイズになりますか?
SVG ファイル自体に書かれたサイズをもとに自動で決まります。仕上がりが小さすぎる場合は、幅を入力して変換し直してください。
SVG から WebP への変換は無料ですか?
はい、完全に無料です。アカウント、サブスクリプション、透かしはありません。ファイルを追加して変換するだけです。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザー内で処理され、お使いのデバイスから出ることはありません。待ち時間はファイルサイズとお使いのデバイスによって変わります。出力に EXIF や位置情報は含まれません。