RTFをWord(DOCX)に変換
RTFをWordに変換するには、.rtf ファイルをアップロードして変換先にWord(DOCX)を選びます。Word は RTF をそのまま開けますが、DOCXに変換すれば、スタイル、コメント、変更履歴に完全に対応し、Google ドキュメントや Pages でも安定して開ける最新のファイルになります。書式、表、画像は引き継がれます。
- 無料・登録不要
- ファイルは30分以内に削除
- 100 MBまで対応
ファイルは30分以内にサーバーから完全に削除されます。
RTF を Word に変換する方法
RTF ファイルをアップロード
RTF ファイルをアップロード欄にドラッグするか、ファイルを選択します(100 MBまで)。
変換先は Word のまま
メニューではすでに Word が選択されています。ほかの形式が必要な場合は変更できます。
変換してダウンロード
「変換」を押すと、変換後のファイルのダウンロードが自動的に始まります。
何が保持されますか?
保持されるもの
- 太字、斜体、下線、フォント
- 段落の配置とインデント
- 表と画像
- ヘッダーとフッター
変わるもの
- テキストベースのRTFではなく、圧縮されたDOCXパッケージとして保存されます
こんなときに便利
ワードパッドやテキストエディットで作った文書の続きを書く
何年も前にワードパッドやテキストエディットで書いた手紙やメモをDOCXに変換すれば、Word のスタイル、コメント、変更履歴を使って編集を続けられ、共有もしやすくなります。
古いソフトが書き出したRTFを編集する
会計、病院、案件管理のソフトは、レポートをRTFで書き出すことがよくあります。DOCXに変換すれば、より小さく標準的で、編集、共有、保管がしやすいファイルになります。
知っておきたい制限事項
- 拡張子が .rtf でも実際にはRTF(またはほかの Word 形式)ではないファイルは、読み取れないものとして拒否されます。
フォーマットについて
RTF とは?
RTF(Rich Text Format)は、Microsoft が1987年に公開した、書式付きテキストを制御コード入りのプレーンテキストとして保存するドキュメント形式です。太字や斜体、フォント、配置、リスト、表、画像を扱えます。最大の強みは互換性で、Windows のワードパッド、macOS のテキストエディット、Word などで開けます。複雑なレイアウトでは DOCX に及ばず、開くプログラムによって見た目が異なることがあります。
Word(DOCX) とは?
DOCX は Word 2007 以降の Microsoft Word の標準ドキュメント形式です。Office Open XML 規格に基づき、ファイルは ZIP パッケージとして、テキスト、スタイル、表、画像、ヘッダーとフッターを個別の XML パーツに保存します。DOCX は Word、Google ドキュメント、Pages などで開いて編集できるため、編集可能な文書をやり取りする形式として最も広く使われています。レイアウトを固定したい場合は、DOCX を PDF に変換するのが一般的です。
よくある質問
Word で開けるなら、RTFをわざわざ変換する必要はありますか?
読むだけなら必要ありません。文書を編集して共有する予定があるなら、DOCXのほうが適した形式です。画像入りのファイルは通常ずっと小さくなり、コメントや変更履歴が完全に使え、Google ドキュメントや Pages でもより安定して開けます。
DOCX と DOC のどちらを選ぶべきですか?
受け取る相手が Word 2003 以前を使っているのでなければ、DOCXを選んでください。現在の Word や Google ドキュメントの標準形式です。DOC が必要なのは古いバージョンや .doc しか受け付けないシステムの場合だけで、その場合はRTFをDOCに変換するツールをご利用ください。
RTFの画像は Word ファイルに引き継がれますか?
はい。RTFに埋め込まれた画像は、DOCXに図として挿入されます。RTFは画像をテキストとして保存するため、同じ内容でもDOCXで保存するとかなり小さくなることがよくあります。
RTF から Word への変換は無料ですか?
はい、完全に無料です。アカウント、サブスクリプション、透かしはありません。ファイルをアップロードして変換するだけです。
ファイルは安全ですか?いつ削除されますか?
ファイルは HTTPS で転送され、ランダムなコードでサーバーに保管されます。アップロードしたファイルと出力ファイルは30分以内に完全に削除され、ダウンロードリンクはあなたの固有コードを持つ人だけが使えます。