SVG を TIFF に変換
SVG ファイルを追加し、必要なら出力の幅をピクセルで入力して「変換」を押します。SVG はブラウザー内で指定の幅のピクセル画像に描画され、透明な部分を保ったまま TIFF に保存されます。できあがるのはピクセルの画像なので、あとから拡大すると輪郭は粗くなります。印刷に使うなら大きめの幅を選んでください。処理はブラウザー内で行われ、ファイルはデバイスから出ません。
- 無料・登録不要
- ファイルはお使いのデバイスから出ません
- 1ファイル200 MBまで
選択した形式には画質の設定がありません。
ファイルはお使いのデバイスから出ません。画像はブラウザー内で処理されます。出力に EXIF や位置情報は含まれません。
SVG を TIFF に変換する方法
SVG ファイルを追加
画像をアップロード欄にドラッグするか、ファイルを選択します。複数のファイルをまとめて追加できます。
出力は TIFF のまま
TIFF がすでに選択されています。画質の設定がある形式では、初期値は形式ごとに決まっています(JPG 90、WebP 80、AVIF 60)。ファイルを小さくしたいときは下げてください。
変換してダウンロード
「変換」を押します。すべてのファイルがブラウザー内で処理され、結果は1つずつか ZIP でダウンロードできます。
何が保持されますか?
保持されるもの
- 画像の解像度(ピクセルサイズ)
- 写真の正しい向き(EXIF の向きを適用)
- 色(sRGB に変換)
- 透明(アルファチャンネル)
変わるもの
- ベクター図形はピクセルになり、出力は選んだサイズに固定されます
引き継がれないもの
- EXIF、位置情報、カメラ情報:プライバシーのため出力に含まれません
- 無限に拡大できる性質:ラスター画像は拡大するとぼやけます
こんなときに便利
ロゴを印刷所に入稿する
SVG のロゴを、TIFF での入稿を求める印刷所や看板の制作会社に、必要な大きさで渡せます。
SVG を読めないソフトに図を取り込む
SVG に対応していない DTP ソフトや文書作成ソフトにも、TIFF にした図なら配置できます。
知っておきたい制限事項
- SVG から参照している外部の画像やフォントは読み込まれません。文字はシステムのフォントで描画されることがあります。
- 1ファイル200 MBまで。出力は1辺が最大16,384ピクセルまでです。
- iPhone と iPad では、ブラウザーの制限により、約1,600万画素を超える画像は処理できないことがあります。
フォーマットについて
SVG とは?
SVG は、ピクセルではなく、図形、パス、文字を XML で記述する画像形式なので、どんなサイズでも鮮明です。ロゴ、アイコン、イラストに最適です。ソフトやウェブサイトがピクセルの画像を必要とするときは、SVG を選んだサイズで PNG などのラスター形式に描画します。
TIFF とは?
TIFF は、スキャン、プロの写真、印刷で使われる高品質な画像形式です。通常は非可逆圧縮をせずにピクセルを保存し、高い色深度や1ファイル内の複数ページも扱えるため、ファイルは非常に大きくなります。ウェブブラウザーでは表示できないので、共有や公開の前に JPG や PNG に変換します。
よくある質問
印刷用にはどのくらいの幅にすればよいですか?
印刷する幅(インチ)に300をかけた値が目安です。たとえば幅10 cm(約3.9インチ)なら、約1,200ピクセルを入力します。
TIFF にしたあともベクターとして編集できますか?
できません。TIFF はピクセルの画像なので、線や文字を個別に動かしたり色を変えたりするには、元の SVG を使ってください。
背景のない SVG は TIFF でも透明ですか?
はい。アルファチャンネル付きの TIFF として保存されるので、DTP ソフトで配置しても下の色が透けて見えます。
SVG から TIFF への変換は無料ですか?
はい、完全に無料です。アカウント、サブスクリプション、透かしはありません。ファイルを追加して変換するだけです。
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザー内で処理され、お使いのデバイスから出ることはありません。待ち時間はファイルサイズとお使いのデバイスによって変わります。出力に EXIF や位置情報は含まれません。